◆推薦制度の見直しと受験機会の複数化
これまでの推薦制度を見直し、受験機会を複数にする選抜制度を平成18年度から導入します。
前期・後期制の導入
前期は県で統一した学力検査を課す選抜を、後期は各学校が独自に選抜資料を定めて実施する選抜を、平成18年度の青森県立高等学校入学者選抜から実施します。
募集割合
募集割合は、前期選抜・後期選抜とも10%~90% の範囲内で各学校が定めます。
選抜における学校裁量権限の拡大
各学校が自校の実情に合わせ、選抜資料、選抜方法、さらに選抜基準等を設定することができるよう裁量権限を拡大します。
入学者選抜に係る情報の公表
各学校が求める生徒像や選抜資料、選抜方法、選抜基準等をあらかじめ公表します。なお、各学校の「求める生徒像」や「選抜資料」、「選抜方法」、「選抜基準」等については、毎年、選抜実施前年の6月末を目途に公表する予定です。
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