青森県教委は6月29日、2008年度県立高校入試の前期後期試験の募集割合など選抜方法や「求める生徒像」を発表した。前期後期制度は3年目となるが、学力検査を課す前期試験に募集枠を大きく割く学校が多い傾向は今回も変わらず、前期を90%としている学校・学科は、全日制66校百46学科のうち、44校85学科を占めた。入学者選抜要項は9月上旬、募集人員は10月下旬に公表される予定。
全日制で前期90%とした学校学科は、前年度より2校7学科増えた。次いで多かった割合は前期80%で、14校28学科となっている。
前期選抜で学力試験のほかに面接を課すのは64校142学科。学力試験の傾斜配点は、9校15学科で行う。
後期選抜で面接を課すのは64校140学科。このほか、作文、自己PR、志願理由書、小論文などで選抜を行う。
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