公立高校の全日制とフレックススクールの後期選抜試験が3月8日、県内の69校で始まった。全日制とフレックススクール合計7962人の募集に対し、9608人が実際に受験。実質倍率は昨年度を0.03ポイント上回る1.21倍だった。8日は国語、数学、社会の3教科の試験を実施。9日は理科、英語の試験が行われる。
一方で、別室等の受験者は85人。昨年度の35人から倍以上増えた。県教委によると、このうちインフルエンザや風邪・発熱を理由に保健室などで試験に挑んだ受験生が70人を占めたとしている。試験のトラブルは特別なかった。
一昨年度から導入されている自校入試では、数学が伊勢崎興陽、渋川工、万場、富岡の4校で実施。9日の英語では9校で実施される。
