群馬県公立高校入試ガイドM

前期選抜志願状況 2.33倍


群馬県教育委員会は2月8日、2007年度の全日制公立高校の前期選抜志願状況を発表した。69校計5926人の募集定員に対し、計13821人が出願。志願倍率は2.33倍で昨年から0,02ポイントアップした。
倍率が最も高かったのは高崎女 8.81倍。同校は前期募集人数を定員の20%から下限の10%に引き下げた。
次いで前橋女 5.34倍
太田 4.34倍
太田女 3.72倍
高崎3.48倍だった。

県教委は、2007年度入試から前期募集の比率を定員の10~50%(前年度までは20~50%)に改定。学区を廃止し、全県一区にした影響については「全体的に分散し、倍率が平均化した印象がある」(高校教育課)とした。

選抜は15日。前橋西、新田暁、西邑楽(スポーツ、芸術科)、高経大付(芸術、体育科)は15、16両日に実施する。合格発表は21日に各中学を通じて通知される。


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