高知県教委は、4地域に分かれている高知県の県立高校の通学区域を2010年(平成22年)から撤廃し、最終的に全廃する方針を決定しました。
新潟県など学区を撤廃し全県区にしても人気校や都市部に過度の集中がみられない県もあるが、受験生の集中が予想される高知市や南国市などが含まれる高知学区は区外枠を順次増やして対応する方針です。
最終的に2012年度(平成24年度)には県立高校の学区は全廃する予定です。
現在の学区は、
高知(5校)
東部(4校)
高吾(4校)
幡多(3校)
の4学区。
2010年度には段階的に東部、高吾、幡多の3学区を撤廃。
人気が高まりそうな高知学区については、現在学区外の募集は10%ですが、段階を踏んで平成22年度に15%、23年度は20%に拡大し、24年度に撤廃する予定です。



