高知県公立高校の後期選抜入試において、学力検査が実施されますが、その出題内容や傾向を紹介します。
全体
中学校の学習指導要領にそって、基礎的・基本的事項の定着をみるとともに, 思考力・判断力・表現力等の総合的な力も問うものとする。
国語
「書くこと」,「読むこと」の2 領域と[ 言語事項] について、基礎的・基本的事項を中心に国語を適切に表現し正確に理解する力をみるものとする。
社会
地理, 歴史, 公民の3 分野から均等に出題し, 基礎的・基本的事項の知識・理解をみるとともに,資料などに基づいて社会的事象を多面的・多角的に考察し,公正に判断する力をみるものとする。
数学
「数と式」,「図形」,「数量関係」の3 領域から基礎的・基本的事項を中心に出題し,基礎的な概念や原理・原則の理解に基づき,数学的に表現したり, 処理したりする力をみるものとする。
理科
第1 分野, 第2 分野から均等に出題し, 自然の事物・現象について, 基礎的・基本的事項の知識・理解をみるとともに, 観察・実験や野外観察などを通して科学的に考察する力をみるものと
する。
英語
基礎的・基本的事項を中心にして,英語のコミュニケーション能力を総合的にみるものとする。



