平成22年度佐賀県立中学校及び公立高校入試において、佐賀県は新たに新型インフルエンザ対策(受験の機会の確保)を講じます。
2009年10月19日 今回の新型インフルエンザ(A/H1N1)については、現在、感染が拡大している状況であり、今後、県内においても感染者数が大幅に増加することが懸念されています。
また、県内の学校においても、インフルエンザに伴う臨時休業等の措置が増加しています。
県教育委員会ではこれまでも、佐賀県立中学校及び高校の入試において、季節性インフルエンザ等の対応として別室受験等を講じてきましたが、今回の新型インフルエンザの感染状況等を踏まえれば、平成22年度においては、より慎重かつ柔軟な対応が求められます。
このため、平成22年度佐賀県立中学校及び高校の入試に当たっては、新型インフルエンザ対策として受験生が安心して受験できるよう、当該年度における受験の機会を確保する措置を講じることとしました。
具体的な措置の内容については、今後、教育委員会で検討を重ね、各学校等を通じ受験生や保護者にお知らせするとともに、佐賀県庁のホームページ等で公開されるとのことです。
