佐賀新聞によれば、経済産業省が実施する難関の国家資格「ソフトウエア開発技術者」の試験に、鳥栖商業高校の情報管理科2年の生徒と佐賀商業高校の情報処理科2年の生徒がが合格したそうです。
ソフトウエア開発は大卒程度の学力が必要とされ、4月と10月に試験がある。今回は全国から一般を含む約3万3000人が受験し、合格率は18・8%と狭き門だった。 鳥栖商から合格したのは2001年以来7年ぶり。 佐賀商では昨年に続く合格で、2年生では初めて。
スポーツで活躍する高校生はよく報道されますがこうした面で活躍する高校生にはあまり日が当たりません。しかし、がんばっているのはスポーツ以上かもしれません。来年以降もどんどん合格者を出してほしいですね。