島根県教委が2月5日、公立高校の2007年度一般入試の志願状況を発表した。全日制38校は、募集定員5208人(推薦などを除く)に対して、5173人が志願。実質的な競争率は前年度より0.01ポイント高い0.99倍だった。1倍を切るのは三年連続。
競争率が高いのは
松江農林生物生産科の2.22倍
出雲農林食品科学科の1.63倍
松江工機械・電子機械科の1.53倍
松江北理数科の1.48倍
益田翔陽総合科の1.46倍
今春、新設される島根中央は0.7倍だった。
競争率が低いのは
松江市立女子国際文化観光科の0.13倍
益田翔陽環境土木科の0.34倍など
中高一貫教育に取り組む飯南、吉賀は連携中学校の生徒が特別選抜ですでに内定しているため、一般選抜の志願者数は少ない。
普通科で地域外からの定員枠(8%)を設けている8校のうち、松江南、出雲、浜田、益田は8%を超えた。
一般入試は、3月6日に学力試験があり、7、8日に22校で面接。合格発表は16日。
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